TTR (8)

トイランについて

毎年私達バイカー達は、クリスマスの時期に集まって、神奈川県内の児童養護施設を訪れています。 当日 午前8時、東名高速道路西(南)方面の海老名サービスエリアにて待ち合わせ。場所は、一般車両に迷惑をかけないようにガソリンスタンドとトラックの角に集まります。 9時頃、参加者への工程説明の後、グループに別れて大磯にある1件目の施設に向かいます。目的地に着いたら、一端外で全員揃ってから施設内に入り、駐車し、子どもたちと会うことになります。 内容は毎回変わりますが、基本的には子どもたちとしばらく遊んだ後、プレゼントを置いていきます。食べ物や飲み物を付ける時もあります。スタッフがカラオケでクリスマス・キャロルを流すこともあります! 子どもたちをバイクに乗せたり走らせる事もありますが、実行するかどうかは、安全を重要視して当日に決めています。バイクのエンジンやパイプがとても熱くなるため、周りに子供が近寄るときは特に気をつけています。 この施設の訪問が終わったあとは、2件目の児童養護施設のある茅ヶ崎に移動します。 そこでの内容もほぼ同じですが、2件目では子どもたちと一緒に昼食をとります。ここでは1件目よりやや長く、2-3時頃まで子どもたちと一緒に過ごします。 最初の施設でプレゼントを全部置いてきてしまわないように気をつけないと! 尚、これは慈善活動ならびに地域活動であり、営利団体が関わるものではありません。その旨をご理解いただき、ご自分の責任においてご参加ください。 バイクとライダーに関する注意事項 すべてのバイクは公道を走行可能な状態でかつ保険に加入済みのこと。(250cc以上は車検が必要です) 交通ルールを守り、責任を持って運転して下さい! イベントの前にナビでのルートを掲示しますが、ご自身でも自分の行程をご確認下さい。 大人数での移動になりますので、交通の流れをスムーズにするため、小さなグループに別れて時間差で動くようにします。 ルートの案内はありますが、迷子になったときのために行き方は調べておいて下さい。最悪の場合、直接次の施設に向かいましょう! ルート内でETCゲートを通過する予定です。ETCをお持ちの場合はゲートを通り抜けたあと、交通渋滞を起こさないよう、道の端に寄ってグループをお待ちください。 ETCをお持ちでない方は、持っていない人たち同士で固まって支払いをしましょう。 ちゃんと待っていますから慌てずに! 施設内で子どもたちをバイクに座らせたり、運転させたりするかどうかはライダー一人ひとりの判断によるものとします。 日によっては、敷地内の範囲でバイクの後ろに子供を乗せて走行することが許可されるときもあります。 子どもたちはエンジンをふかしたがりますが、ご近所迷惑になりますので騒音を立てることは避けてください。 また、再度の注意になりますが、子どもたちはバイクが高温になることを知りませんのでその点気を配って下さい。 よくある質問どんなプレゼントを持っていけばいいでしょうか? プレゼントは新品で、0歳から18歳の男女用のものにしてください。 おもちゃである必要はなく、服や靴(必要度が高いです)、スポーツグッズでも結構です。 電池が必要な場合、いくつかご準備ください。 これはボランティア活動ですので現金はご遠慮下さい。 また、子どもたちと遊ぶためのサッカーボール、フリスビー、サンタのハットやコスチュームなど、当日だけのプレゼントでもかまいません。 プレゼントは包装しないでください。両方の施設にそれぞれ同じ数のプレゼントを贈りたいと思っています。 自分の子供たちを連れて行ってもいいですか? 子供も参加可能ですが、できましたら事前に児童施設の子供たちに関する説明をしておいてください。施設には孤児もいますし、親はいてもさまざまな理由で親と暮らすことが出来ない子供たちがいます。 写真撮影はできますか? 集合場所や運転中でしたらご自由に写真撮影をして頂いてけっこうです。その際にはフェイスブックのページにリンクを貼ってください。 しかしながら、施設内での写真撮影は、子どもたちの身の安全のため、固くお断りさせていただきます。 車で行くことは出来ますか? 施設での車の駐車スペースは限られていますので、車でお越しの予定の方はその旨フェイスブックでお知らせください。

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Gallery - Tokyo Toy Run 2009

This was our first Toy Run. We didn't understand a few logistical things, but we did have a good time and bring some cheer to a lot of kids, so that's always a good thing. これは私たちにとって初めてのトイランでした。しかし、楽しい時間を過ごし、多くの子どもたちに元気を与えることができたので、それは常に良いことだと思います。

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